当麻保育園TOP > 運動遊び


【保育園の運動遊び】には・・・
 ○遊びの中にある色々な発達する要素を取り入れて遊びとして行う
 
 遊びには子どもの成長発達に必要な要素がたくさん含まれています
 ☆ 脳を育てる効果があります
 ☆経験を通して「イメージする力」や「予測・準備する力」「ルールの理解」を育てます
 
子どもの発達
子どもは体験を基にして、いろいろな能力が育まれます

子どもは発達の途中

〇ある時点の「何かができる、できない」は、現時点での子どもの能力であり、
発達段階(発達の過程)では、まだ、経験体験不足なことが多いです


〇保育者は、子どもの能力を高めていくために遊びや言葉がけを通して行っていきます

〇保育者が遊びを通して指導するには、年齢に即した基本的な発達を理解しておく必要があります
子どもは運動や遊びを通して、たくさんの事を体験していきます

 運動遊びを通して、
 子どもの年齢発達や体の使い方等の指導を通して、保育士も学び専門性の向上に努めています
 ※運動遊びの指導後は、専門講師と指導方法や発達について学びます

 当園の運動指導【園の取り組み】☆年齢発達に応じた運動指導
 
運動指導専門の講師より指導いただきます
  ☆運動指導 0.1.2歳児(奇数月) 3.4.5歳児(偶数月)
   ※奇数月に3.4.5歳児の1クラス指導


☆運動指導後は各クラス保育者へ指導ポイントや助言等の園内発達研修

 
※新人からベテラン保育者まで、保育指導方法や発達のポイント、声かけや準備等、指導方法を学び、保育者自身のスキルアップ、こどもひとり一人の発達理解を深め、専門性や指導力を身に付けます
 
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子どもが色々な動きを体験して成長発達します